Ferrari California T

フォルムと革新の融合によって誕生したFerrari California T。細部までフェラーリのDNAが息づくグランドツアラー。歴代 California シリーズは、その誕生から何世代にもわたって、世界中の人々の心を魅了し続けています。

その魅力の大きさから、フェラーリは、California T の本質を探究せずにはいられませんでした。このフォルムは、単なるエレガンスの追求ではありません。デザインと革新との融合による高性能を追求した結果なのです。

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 夜明けの世界 in オーストラリア

 

Ferrari California Tの圧倒的なスポーツ性、多用途性、エクスクルーシビティを映画的に表現した「Night into Day(夜明けの世界)」。California Tとオーストラリアの象徴的な風景を描いたこの映像は、この車の非の打ちどころのない走行性能を浮き彫りにしています。

スーパーカーで朝食を

 
英貴族チャールズ・マーチ氏は、所有地であるグッドウッドで開催されるフェスティバル・オブ・スピードを紹介する興味深いビデオの主役です。
中にはCalifornia T ハンドリング・スペチアーレでマーチ氏に朝食を持っていく映像も見られます。

ハンドリング・スペチアーレ:抑えられない性能

曲がりくねった山道、勾配と方向の急激な変化、辺り一帯の息をのむような眺望。そしてもちろん California T には、よりアグレッシブな新キャリブレーションと設定を備えた新型ハンドリング・スペチアーレ・パッケージが装備され、このモデルのスポーツスピリットを見事に強調します。

Profile

California T のフロント・デザインは、有名なポンツーン・フェンダー 250 Testa Rossa に触発されたものです。ボディサイドのしなやかなラインは、ダイナミックにフロントからマッシブなリア・ホイールへ流れます。過度にアグレッシブになることなく、エアロダイナミック効率に優れたボディに力強い彫刻のような優雅さをもたらしています。

Lights

ヘッドライトは革新的で、クラシックなオーバル形状からスマートなくさび型となりました。セッティングによって同じLEDを異なる色に点灯可能なマルチファンクション機能を備えています。テールライトは、フェラーリの伝統のラウンド・タイプです。テールライト・ハウジング内側のフィンは、250 GTO をはじめとしたクラシック・レーシングGTのテール・フィンにちなんだものです。

Signature Grille

California T は、フロント全面を占めるフェラーリGTならではの伝統的なシングル・グリルを備え、優雅さを少しも損なうことなく、パワフルでスポーティーな印象をもたらします。両サイドのエアインテークは、単なるデザインではありません。新設計の560cv、V8ターボ・エンジン用のインタークーラーに冷却風を導きます。

The Tail

リアのデザインは、パワフル、スポーティーを強調する水平ラインを基調としています。両サイドのエアベント、3連ディフューザー、テールパイプもこれらのデザイン要素です。その結果、車高をより低く見せ、力感あふれる印象を際立たせます。

Ferrari California T、ケルピーを訪ねる

10頭の馬に匹敵すると言われる強靭さで神話の世界を生きる野獣ケルピー。フォース・クライド運河を見下ろすその彫像がどんなインスピレーションから生まれたのかを彫刻家アンディ・スコットに聞いた。

機能を融合したデザイン - それは、フェラーリ・デザインのすべてに共通するもの。フェラーリが描くすべての曲線とラインは、規律と目的を持ち、洗練されたセンスで磨かれたもの。その結果は?マラネッロ・デザインが創造する優れたエアロダイナミクス。

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California T:理想的な1台に仕立て上げる

California Tの多彩な個性を探る

 

エレガンスと多用途性を兼ね備えるCalifornia Tは、フェラーリのテーラーメード・プログラムがその真価を発揮する絶好のキャンバスです。様々なスタイルを思いのままに演出することができるモデルであることから、F1マシン特有のレーシングスピリットを吹き込んだり、豪華なヨットをイメージしたデザインに仕立て上げたりすることも可能です。フェラーリのクラシックモデルを思い起こさせる素材やカラー、さらにはキャットウォークからヒントを得たパーツなどによって個性的なスタイルを表現することができます。まさに可能性は無限大です。

CALIFORNIA Tが奏でる伝説のサウンドトラック

感動のサウンドに身をゆだねてほしいのです

フェラーリのモデルごとに違う「サウンドという名の個性」。それはCalifornia Tも同じです。ヘッドフォンを着け、V8ターボエンジンが奏でるアクセント、ハーモニー、そして繰り返される旋律に身をゆだねてください。California Tのコックピットでステアリングを握っているかのようなリアルな感覚は、2つのマイクロホンを使ったバイノーラル録音だからこそ。その臨場感を是非体感してください。

California T、北海道で大自然の旅へ

舞台は息をのむ美しさの北海道・洞爺。エレガントで洗練されたCalifornia Tのデザインが北海道の雄大な景色に映え、多用途性をも備えたこのモデルは、どこまでも続く大自然を走り抜けます。

 

CALIFORNIA T  伝説のアメリカ国道ルート1を旅する

ビッグサーからカーメルを通り、サンフランシスコへ向かって太平洋海岸(ルート1=国道1号線と知られる)をさらにハイウェイで北へと走ることは、 世界でも一番壮大な車の旅行の一つと言えます。この道ほど、California Tという車を熱狂させることのできる道はないでしょう。このような伝説の道をこのフェラーリで運転をする経験は、特別から至高へと変えてくれます。

 

California T のカラー

春の気配とともに、私達の気分はカラーへと向かいます。あなたの家、ワードローブ、アクセサリー、あるいはあなたの Ferrari California T にもカラーを加えるのに絶好の時期です。Men's Health 誌エグゼクティブ・ファッションディレクターのブライアン・ボワイエ氏によると「春夏のカラーはくつろぎと愉しみに集約されます。シルエットと色調におけるリラックスの季節です。黒と茶は控えめにして明るいブルーとイエローを多めに使用してください。男性も季節の色調を取り入れて遊び心を表現することができます。」あなたの春夏の装いにインスピレーションを与えるために、流行に敏感な California T を収めたショートビデオをご覧ください。

日本の中を威風堂々

春は再生と目覚めの季節です。自然は新芽を出す木々と開花する花々で壮観な景色をまといます。日本の桜は詩情あふれる美しさによって世界中で有名です。テーラーメイドの California T を駆り、日本の東北地方(岩手県)の満開の桜で覆われた道路で、素晴しいドライブの仲間入りをしてください。California T の特徴的なデニムインテリアは、桜のほのかなピンク色の横に並ぶと特に優雅に映ります。

世界一周

エトナ山の斜面からリワ砂漠まで、ローマとパリの大通りから忘れ難いサンフランシスコの街路まで。Ferrari California T の運転席で駆け足の世界一周旅行を楽しんでください。非常に多用途なこの 8 気筒は、どこでも、いつでも、完璧な選択です。

コースティング

壮観な道路が海と山を同時に両側に抱くリグリアの紛れもない美しさ。時を超えた伝統のみが提供可能な比類のない気品と洗練を醸し出す車、California T のための完璧なドライビングチャレンジ。

ユニークなサウンドトラックの創造

ストラディバリの生まれ故郷のクレモナは、ユネスコの無形文化遺産リストに登録される程のバイオリン製造の本拠地です。そこは、マラネッロの半無響室で生まれてからストリートに響くまで、フェラーリがどのようにそのサウンドを育てているかを物語る 理想の地と言えます。そしてもちろん California T のハンドルを握りながら!

Fabian Oefner

Ferrari California T は、Testa Rossaのポンツーン・フェンダーにインスピレーションを受けたボディー側面、威厳に満ちた雰囲気漂うフロントグリルを備えています。この流れるようなラインのエクステリアは、553馬力V8ツインターボエンジンのパワーをさらに強化させます

Ferrari California T は、車輌のあらゆる側面に革新を注ぎ込むというフェラーリのアプローチによって生まれました。現状に決して満足せず、常に新しくし、前進する。革新とは、絶え間ない進化のことです。革新、それがCalifornia T です。

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Ferrari California T、ケルピーを訪ねる

10頭の馬に匹敵すると言われる強靭さで神話の世界を生きる野獣ケルピー。フォース・クライド運河を見下ろすその彫像がどんなインスピレーションから生まれたのかを彫刻家アンディ・スコットに聞きました。

ゴードン・ラムゼイ

彼は世界で最も有名なシェフの1人であり、キッチンではもちろん、TV からでも、人々を魅了し続けています。またラムゼイ氏は、6才の頃から情熱的なフェラーリ・エンスージアストとしても有名です。つまり、技術革新、多様性、ビジョンといった彼の芸術とプランシング・ホース(跳ね馬)に共通する目に見えない本質。それをとらえる能力が、幼い頃から彼には備わっていたのでしょう。

SIMONE ZANONI

シモーネ・ザノーニ氏は、様々な様式を取り入れ、行動するパフォーマンス、エクセレンス、精度を愛する若きイタリアのシェフです。2008年に高名なベルサイユのトリアノン・パレスの厨房で仕事を始めたザノーニ氏は現在、ミシュランの2つ星を保持しています。ザノーニ氏の料理は、様式と文化の精緻な融合であり、伝統と最先端の絶妙な調和です。それは、まさに「California T」のアプローチそのものです!

ロバート・ハーハバク

ダイナミックな起業家、ハーハバク/グループの設立者兼 CEO、ABC の「シャーク・タンク」でエミー賞を受賞したTVスター。これは彼の実績のほんの一部です。革新と成功の裏にある原理。彼にフェラーリがいかに閃きを与えてきたか。彼の見解をご覧ください。

フィル・スペンサー

フィルは、Xbox のトップとして、将来を見越した指導力を発揮し、ゲームおよびエンターテイメントの分野で優れた実績を残しています。彼が、お客様との関係を創造する中で、いかに理解し合い、革新を進め、そしてフェラーリと共有する製品を生み出すのかを語ります。

ジョージ・ザカリー

科学技術者、ベンチャーキャピタリスト、Twitterのオリジナル・インベスターであるザガリー氏が、技術革新についての率直な見解をインタビューで明らかにします。

設楽 洋

日本の若者文化と習慣を変えたいという思いから BEAMS を設立した設楽氏のスタイルとセンスは、とてもユニークです。初めてFerrari California T のステアリングを握った設楽氏は、想像とは裏腹に、極めてドライバーフレンドリーで快適なドライビング特性を発見します。また、美しいテーラーメイド仕立てのインテリアも、熱心なファッショニスタである設楽氏の目に止まりました。しかし、この日彼が最も心を躍らせたもの...。それは、エンジン・サウンドでした。

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ヨン・ジョンフン

韓国の一流俳優にして、情熱的なモータースポーツと車のファンでもあるヨン氏は、2012年からフェラーリのチャレンジ・アジア・パシフィック・シリーズに参戦しています。今年から「ピレリAM」クラスにステップアップした彼こそ、完璧な Ferrari California T のテストドライバーだと言えます。車の素早い応答性、多機能性、優雅さ、パフォーマンス、そして快適さに、驚きの連続だったようです。ヨン氏にとっては、忘れ難き印象的なドライブです。

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田村幸士

日本の名高い俳優一族出身であり、自らもその一員として活躍する田村氏は、スポーツマネジメントの世界でも輝かしい成功をを収めています。フェラーリをドライブする機会を得る前は、手に負えないだろうと思い込んでいた田村氏。しかし、 California T のステアリングを握った瞬間から安心感を得て、運転すればするほど、どんどん自信が湧いてきたようです。まるで、車が彼を「受け入れて」くれた...。そう感じたそうです。

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